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BL漫画「年下攻め」おすすめ人気10選!必死に追いかける姿に胸キュン!

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年下攻めとはその名の通り、男性同士のカップルにおいていわゆる攻める側が年下であるということ。

どうしたって埋められない年の差に歯がゆさを感じたり、マイナス思考に陥りがちな年上受けを、年下だからこその強引さで引っ張っていく攻めなど年下攻め特有の魅力が満載のジャンルです!

私のお気に入りは年下攻めプラス敬語攻め!やさしそうに見せかけておいてのSっぽさが隠しきれていないところがキュンキュンします。

まだまだあどけなさが抜けない学生同士の後輩×先輩、普段は鬼上司なのに、プライベートの可愛い一面に胸キュンの部下×上司。
態度も体格も自分より大きい教え子にドキドキ、生徒×先生などカップリングや、シチュエーションもいろんなバリエーションが楽しめます!

そんな「年下攻め」が題材のBL漫画の中からおすすめを10作品ご紹介!

あらすじやおすすめポイントをひとつずつ紹介していきます。

目次

1.それでも、やさしい恋をする:ヨネダコウ

爛れた生活を送っていた出口晴海が好きになったのは、バーで出会った三歳年下のノンケ・小野田良。ノンケなんかわざわざ好きになるなんてバカみたいと思っていたのに良への気持ちが止められない出口。素直になれず不安を感じながらも、小さな幸せを感じる出口は…というお話。

好きな気持ちを抱えながら、友達として相談に乗ったり切ない出口の恋心がひしひしと伝わってくる作品です。

出口が小野田のことを好きになるのはかなり序盤。ノンケの小野田には初め彼女がいて、別れたと聞いた出口はちょっとホッ。それも束の間、今度は会社に気になる男性がいるということを聞かされます。

出口はうまいことキャラと相まって自分の気持ちを隠しているのですが、内に秘めた切ない心理描写も描かれています。小野田は完全に友達としてしか思っていない、この片思い独特の切なさがたまりません!

気持ちがあふれてしまい、思わず告白してしまう出口。しかし小野田に冗談だと思われ逃げ出してしまいます。でも追いかけてきた小野田にしっかりと気持ちを伝え直し、答えを待つと決めます。このあたり出口の男前さがかっこいい!

一方で小野田は同じだけの気持ちを返せるのか、結構ぐるぐる悩んでしまいます。このあたりもノンケならでは。付き合ったらゴールではなく、その後の2人の関係の変化や心理描写などもとても面白い作品です!

2.パパだって、したい:世尾せりな

家政夫のアルバイトをしている阿澄が訪れたのは「成瀬家」。そこはシングルファザーである成瀬とその息子・壱佳の2人暮らしの家庭だった。まじめに仕事をしようとするが、どうしても色っぽい成瀬が気になって仕方ない阿澄。ある時、成瀬が欲求不満だということを知ってしまった阿澄は魔が差してしまい…というお話。

初めは、色気たっぷりの成瀬に対して、阿澄が年下らしく強引に迫っていきます。無理やりから始まった関係ですが、次第にお互いが気になる存在に…。

そこからの阿澄のスパダリっぷりが半端じゃないんです!大学生とは思えないほど、成瀬のことを思って尽くしまくります。

風邪をひいたシーンなんかは特に!こんな男性いたら素敵すぎる…。時々年下らしさもあるのに、ベッドでは甘々に攻めてくる阿澄が最高です!

成瀬も元々から色気があるんですが、阿澄という存在が現れたことでどんどんセクシーさが増していきます。でも仕事では優しい頼れる上司というのもギャップがあって素敵。子供の壱佳のこともものすごく大切にしていて、3人がゆっくりと本当の家族になっていくストーリーと2人の恋愛模様が同時に楽しめる作品になっています。

3.三森さんのやらしいおくち:rasu

会社員・三森は幼いころからくちの中が性感帯。歯医者にかからなくていいように気を付けていたのに親知らずが痛み出ししぶしぶ歯医者へ。口に入ったイケメン歯医者さん樹の指に感じてしまった三森。それを見つけた樹は三森のスーツに手をかけてきて…というお話。

歯科医×患者というカップリングならではのお口が性感帯というお話です。

一見仕事もできそうでキリっとした雰囲気のサラリーマンの三森が、口で感じる姿につい手が出てしまった樹。いけないとわかっていても、その快感が忘れられなくてついつい病院へ足を運んでしまう三森。

初めは身体だけの関係だった二人が、次第に恋心を抱き、勘違いやすれ違いを経て恋人同士になるまでのストーリーがすごくしっかりしています。樹の敬語とタメ口がまじりあった攻め方もとても好きです!

乱れる三森を視姦するなどS気たっぷりに攻めたかと思いきや年下らしい余裕のなさやヤキモチなど可愛い部分も。

そしてなによりこの作者さんの絵がとてもきれい!特にキスや愛撫の時のおくちの中や舌の描写がすごくセクシーに描かれていてドキドキ。

ストーリーもしっかりありつつ、セックス描写も丁寧なのでとっても読みごたえのある作品です!

4. 先生で、セックスの練習していい?:麻生実花

初恋相手の親友からの久しぶりの電話に浮かれた教師の槙原。しかし、その内容は甥っ子と同居してほしいという無茶ぶりだった!ゲイであることを隠している槇原は  絶対無理だと断ろうとするが、すでに家に向かっていると言い電話を切られてしまう。
しかもその相手は、自分の勤める学校の人気者・大河だった!初日からゲイであることがバレてしまった槙原は口止めするが、その代わりにセックスの練習をさせろと言われ…というお話。

攻めの大河も受けの槙原もとってもイケメンの美男子カップルです!

彼女はいるが、セックスの時に勃たないことが悩みの大河から、ゲイであることを黙っている代わりにセックスの練習に付き合ってほしいと言われ困惑する槙原。そんな槙原をお構いなしに攻め立てる大河がカッコいい!

同居生活を送るにつれ、ハイスペックで人気のある大河が実は料理が苦手だったり、繊細な部分があったりとそのギャップに惹かれ始めます。

大河も槙原の可愛い仕草や素直な部分に惹かれるんですが、気持ちを自覚しても始まりが身体からということもあってなかなか結ばれません!すれ違いの末やっと二人の思いが通じ合うシーンはかなりジーンときます。

その後も、槙原を見ていて教師を目指すことにした大河の成長や、年の差ならではの葛藤などどんどん続きが気になる漫画です!

5. 恋する暴君:高永ひなこ

大学生の森永は4年もの間片思いしている相手がいた。それは大学の先輩で大のホモ嫌いかつ凶暴で横暴な巽宗一という人物。なんとか自分の気持ちを伝えることができ、キスもさせてもらえたもののその先は夢のまた夢。そんなあきらめ気味の森永に人生最大のチャンスが!…というお話。

ゲイである森永はずっと巽に片思いをしている一途な攻め。他の人と遊ぶこともせず先輩である巽を思い続けています。

一方、巽は根っからのホモ嫌い。しかも弟が恋人(男性)とアメリカに渡ってからそれに拍車がかかったように日々荒れています。

森永の気持ちを知っている巽は、初めこそ警戒していたものの最近では完全に無防備状態。それでも我慢できる森永の理性は鉄壁です!一途なうえに思いやりがすごい!

しかし、心配したゲイ仲間からもらった媚薬を、酒と間違った巽が飲んでしまいます。

息を乱す巽を前に、お酒も入っている森永はさすがに我慢できなくなり身体をつなげちゃいます。普段優し気な森永の表情が、この時はかなりオスが出ていてその興奮度がものすごくわかりやすい!

巽を大切に思っているからこその、その後の後悔と嫌われてしまったという切なさに見ていて胸が苦しくなります。

一方、口では文句を言いつつも離れていった森永のことを無視することができない巽。ツンデレ代表といってもいいぐらい素直ではありません!

ノンケなのでそう簡単に受け入れられない葛藤や、そんな巽が森永に対して心を開き、デレがでてくるまでがとても読みごたえがあります。

すごくボリュームのあるお話なので、ストーリー重視のかたにおすすめの漫画です。

6.この犬はまだ甘い毒を知らない:ここのつヒロ

野球部のエース投手・松本はケガをし、ロードワークばかりの日々を送っていた。そんな時、榊にぶつかってケガをさせてしまった。榊家は、野球部に多大な寄付をしてくれている頭の上がらない存在。園芸部部長の榊は、ケガをして以降ロードワークついでに松本を犬として使っていた。レギュラー復帰となった松本に開放を告げる榊だった当の松本から拒否され…というお話。

パシりに使っているかと思いきや、真面目過ぎてオーバートレーニングになってしまいがちな松本に適度な息抜きをさせていた榊。

対して、従順な犬のような松本ですが、ふとした瞬間に榊を見る視線は獲物を狙っています!榊と接するうちにその甘い毒のとりこになってしまっているんです。

感情があまり出なそうな松本ですが、意外と押しが強く榊に対してぐいぐいいくところがとても好きです。

榊も優しげな雰囲気ですが、実はつらい過去があります。

松本を手離せないのにはっきりとした気持ちを伝えることに怖気づいてしまう…。2巻目ではそんな二人に試練が訪れます。

6年後、社会人になっても一緒にいる二人ですが、未来を見据えて榊の気持ちが揺れ動きます。

しかし、それを乗り越えて榊が成長していく姿がとても感動的!絵もとてもきれいで入り込みやすい作品です。

7.鬼上司・獄寺さんは暴かれたい:あらた六花

会社では誰もが恐れる鬼上司の獄寺。社畜男子の部下・庄司はいつも怒られてばかり。
そんな時、飼い犬のアカウントと教えられたSNSを開いてみると女性モノの下着をつけたエッチな男性の画像が!上司の秘密を知ってしまった庄司は一緒に呑みに行った居酒屋で獄寺を問い詰め…というお話です。

秘密を知ってしまった部下×女性モノの下着を着けた上司のお話です。

普段は、かなり怖い上司の獄寺ですが、かわいいポメラニアンを買っていたり、無糖のコーヒーは飲めなかったりギャップがあることを知った庄司。そんな時、獄寺が女性モノの下着をつけてSNSにアップしていることを知ってしまいます。

そして呑みに行った席で我慢できず問い詰める庄司。見られて恥ずかしがりながらも感じる獄寺を前に、言葉でさらに煽りながら攻める姿がカッコいい!

しかし、それをきっかけに獄寺は庄司を避け始めます。そんな獄寺を懸命に追いかけたり、秘密は自分だけが知っている存在でいたいという独占欲も年下攻めならではで胸キュンです!

年下らしい余裕がなくどこか抜けたところのある庄司が、ベッドの中ではガンガン攻めて、獄寺さんをトロトロにしてしまうそのギャップも楽しいお話です。

8.ましたの腐男子くん:黒岩チハヤ

地味で内気な会社員である曽我部は敢えて会社から遠いアパートに住んでいた。理由は内見で出会い一目ぼれした大家の孫・幹が住んでいるから。誰とも付き合ったことがなく童貞である曽我部は毎朝挨拶できるだけで満足!ある日、電車で居眠りし鞄を盗まれてしまい家に入れなくなった曽我部。助けを求め訪れた幹の部屋へ足を踏み入れるとそこには大量のBL本があって…というお話。

腐男子は割と受けであることが多いですが、こちらは攻めの腐男子。それ故に可愛いところの多い攻めになっています。

スパダリを目指す三木ですが動きは完全にわんこ攻め!自分自身でも知識があるからこそのギャップに困惑する様子がとても可愛いです。そして、好きなシチュエーションなどを語りだすと、止まらなかったりするあたりは、かなりの仲間意識が…!(笑)

ついつい可愛い曽我部を前に妄想が止まらず暴走する幹ですが、曽我部がそれを広い心で受け止めるところはさすが年上という感じがします。でも経験のない曽我部はとてもピュア!すぐ赤くなったり恥ずかしがったりします。

そんな二人のジレジレ、もだもだな恋模様が楽しめる癒し満載の作品です。

9.俺と上司のかくしごと:嘉島ちあき

アイドルオタクであることを隠しながら生活しているノンケの御門。御門はその上司でゲイである姉崎のことが嫌いだった。仕事はできる姉崎だが雑用は部下に押し付けるし、サービス残業させるのも当たり前。ある日、飲み会でつぶれてしまった姉崎を送っていく中、終電を逃してしまった二人はラブホテルへ行くことに。しかし、いきなり姉崎が御門に乗りかかってきて…というお話。

姉崎は明るい性格で調子のいいタイプの受け。対して、一見寡黙で真面目そうな攻めの御門は新曲にはまって徹夜してしまうほどのドルオタ。意外性のあるカップリングです!

年上なので落ちついているのかと思いきや結構自分勝手に振り回すタイプ。御門にハメ撮りされて弱みを握られたと思ったら、自分も御門のドルオタ具合を取り返し仕返し!立派な強気誘い受けですね。

そんな姉崎ですが元カレが原因で冷めた心を内に秘めています。

それが故に、元々ノンケである御門に素直な気持ちを伝えられなかったり、結ばれてからも目の前の幸せを受け入れられない場面があったり。

しかし、誠実で一生懸命な御門にたっぷり溺愛されることで次第に安心感が生まれ、現実を受け入れていきます。

途中、元カレの横やりも登場し、大人だからこその気持ちの葛藤が楽しめる素敵な作品です!

10.僕は君のいいなり:あがた愛

同性しか好きなれない檀野は、偶然駅で体調を崩していたところを気にかけてくれた木下に密かに恋をしていた。しかし、過去のトラウマから絶対に気持ちを悟られないよう敢えて木下に冷たく当たる日々。ある日、部活中に倒れた檀野を木下が保健室まで運んでくれることに。残された木下のジャージを手に取り、我慢できなくなってしまった檀野はそのまま自慰をしてしまう。そのことが木下にバレてしまって…というお話。

いつも自分にだけ冷たい先輩が、瞳を潤ませて感じている姿に面白半分で手を出した木下。初めは冷めた態度で檀野を攻め立てます。

一方檀野は、トラウマからひどい態度をとる木下に、相手をしてもらえるだけでも幸せと感じていて、2人の温度差がとても切なく描かれています。

次第に檀野の健気な姿に可愛さを感じ惹かれていく木下。しかし、セフレのような関係から始まってしまった二人はなかなか一歩踏み出すことができません。

ゆっくりとだけどしっかりと木下の中で気持ちが明確なものになり2人の関係が変わっていくシーンには思わずジーンときてしまいます。

2巻からは、これまで他人に興味を持てなかった木下に大きな変化が。彼女に対してイベントなんか面倒くさい…と思っていた木下。

ですが、檀野と付き合うようになって、積極的にデートのお誘いをしたり、独占欲を前面に出したり…と溺愛ぶりがとどまることを知りません!

気持ちよりも先に、性に対しての興味が勝ってしまう高校生ならではのお話となっています。

まとめ

強引にでも受けを引っ張っていく男らしい行動力、逆に年下らしい一生懸命さや隠しきれない独占欲などの可愛い部分といった男性の魅力がこれでもか!と詰め込んであるのが年下攻めのお話です!

初々しい学生同士のお話から、葛藤がありすぎてなかなか進展しないメンズラブまで幅広くありますので、是非いろんなシチュエーションを楽しんでみてください!

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